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個別記事の管理2010-03-15 (Mon)
タイトルに惹かれてまた買ってしまいました。
VERY4月号。

(写真クリックで商品にとびます)
30代の女性をターゲットにしている雑誌なので
子育てのことからファッションのことまで幅広い話題を提供しているこの雑誌。
ただ、子育てといっても私のような思春期の子供ではなく
小学生くらいまでの子供を持つママ向きかなぁ?
ある程度キャリアのある女性が登場したり
収入のあるイケダン(イケてる旦那さま)が登場したり
お受験話やブランド、ママの習いごとなど
私の住んでいる世界とは別世界の
セレブ雑誌だわって距離を置いた感じを持って読んでいます。

でね、今月号のどんなタイトルに惹かれたかといいますと

結婚したから、出産したからこそ問われます。あなたの「女力偏差値は」?

ふぅ~ん、面白そう。
早速挑戦したわけです。
全部で100個の質問。
該当するものにチェックを入れていき
当てはまった項目の数が
ずばり女力の点数。

例えばこんな質問
Q ヒールのある靴を週に1度は履いている
Q ストッキングに逃げず生足でも人前に出られる
Q シフォン以外のこなれたパーティ服を持っている
Q 素顔でもキレイでいられる努力をしている
Q 本音が言える相手がいる
Q ボディクリームを全身に塗っている
Q 一緒にお酒を飲める男友達がいる
Q 夫に甘えるすべを知っている
Q 射程圏内と思える男性と月1回以上話す機会がある
Q まだまだ成し遂げたい野望がある
Q デコルテのケアも怠らない
Q 独身の女友達に2週間に一度は会っている


などなど・・・
こういった100個の質問に
イエスかどうか答えていきます。
上の一例で高得点をとっても安心しないように(笑)

30代の女力は自分に言い訳しないことから生まれます

そうですね。
言い訳はしないほうがいい。

結婚したから・・
子供がいるから・・
仕事があるから・・
自分の置かれた環境にいちいち言い訳してたら
やりたいことをやるパワーが損なわれる。
分かってるけどね。
自分のやりたいことをやれるだけの環境って
なかなか持てないっていうのが現実だと思うんだよねぇ。
欲しいものを全部買えるわけじゃないでしょう?
それと同じで。

あ、こういうのも言い訳って言われちゃうのかな(笑)

男性が男性らしく
女性が女性らしく

お互いの性が刺激し合うからこそ
らしさ、が輝くのかもしれない。
男であること
女であること
そういう基本的なことを忘れずに生きていくことが
大事なのかもしれない。
決して男尊女卑や性差別の話ではなく、
誰しも生まれながら持った性の
自分だけの役割みたいのがあると思ってるの。

そもそも男らしさや女らしさという言葉自体が
今の時代、過敏に捉えられて
すぐにセクハラだと騒がれてしまうけれども
最終的に自分のパートナーに求めることっていうのは
自分にはない
自分に欠けている
自分とは違う性の「らしさ」じゃないのかなぁ・・
なんて思うのだけど。

男らしくしなさい。
女らしくしなさい。

それは、「あなたらしく生きなさい」と
言い換えた方がいい
今のご時世なのでしょうね。
だけど
「あなたらしく生きなさい」と言われて
戸惑う人の方がずっと多いと思う。

女性が男性のように生きたくても
男性が女性のように生きたくても
うまくいかないことの方が
まだまだたくさんあると思うから・・

女性が女性らしく
男性が男性らしく、って言ったって
反発を受ける世の中だもんね。

私は女性に生まれた。
だから、女性として自分が思う女性像を追い求めて
自分らしく生きていけたらと
このブログを書きながら
そんな結果に落ち着いたところです。

この女力偏差値は
恥ずかしながら30点台だった。
○の数を数えて「うっそー」と思ったけれど
あまりショックじゃない。
だってー
この質問で100点とる人たちって一体??
って思わず突っ込みを入れたくなるような質問だよー。
そもそもさ
「~らしさ」の基準なんて
結構さ、曖昧のような気がするけど、
どう思う?
(これって結果に対する私の言い訳?)

まぁ・・
小汚いよりも
小奇麗な方がいいに決まってる。
女力というよりも
人間力に関わってくるからね。

今日の記事は長かった~。
最後まで読んでくれてどうもありがとう。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

またもやランキングに参加してしまいました(笑)
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Theme : 気になる本・雑誌 * Genre : 本・雑誌 * Category : diary
* Comment : (14) |

* by eiko
私もこの偏差値が高い女性が身近にいたら、
ちょっとひいちゃうかも。
完璧な女性とか完璧な人間なんて、そもそもいないと
思うし、どこか足りなかったり、ダメなところもあって、それもきっと個性じゃないでしょうか?
そんな自分も他人も愛せる女性でありたいと思います。


* by ブルー・ブルー
VERYは、最近買えない年齢に・・・
EFilを定期購読してます。それに髪を切って若返るって特集が。
で、髪を20cmも切ったのよ~
でも、こういう雑誌好きよん。
応援☆

* by 海ton
この記事長いな~
と思って見てました。

(えらいとこへ来ちゃたわん)
と思ったら、

>今日の記事は長かった~。
と自覚表情あり。

しかも、このテストで
30点とるとは偉い。

「このテストは、10点取れば合格だしね。」

100点取ったら離婚されるよ。
「ナルシストすぎ~!!」

誰しも、良く思われたいけど、
自分のスタイルを30点だと、
主張できるradynaさんは、
賢い人だと思う。

応援ポチ!

* by のりぞう
今書かれていた質問、2個しか○にならないよ。。
結婚しても子供を生んでも女でいなさいって感じよね。
あなたらしく生きなさい。ってそれもなかなか難しいですよね。自分が自分らしく生きているかって聞かれたら・・・ですもの~

* by モニ
意外な事に五十点だったぞ!!何故だっ。
ヒールの高い靴は仕事に行くからはいてるのと
本音は娘で、一緒に飲めるが同僚で、独身の女性も同僚だからか。
環境が点数高くしたのかな。
でもね、女力はないぞ。
ま、べリーのこの視点は普通の女性をターゲットに
していないからねぇ。所詮金持ち相手。。。
でも、女心を捉えてることも確かだねっ。


でもどうなんだろう。ここに書かれている事は
内面の磨きの部分が少ないと思わない~。

普段の努力ってことなのか

* by panipopo
私も磨かなくちゃならないけれど、ここに出てくる質問100問にすべてというか高得点でYESと言われる人たちは、きっと恵まれた奥さんだと思うんだけれど。
だって、フツーの主婦だったら、主婦業から母業までこなさなくちゃならないから、エステやいろんなところで磨く暇もない人が多いと思うよ、特に子供が小さいときには。
ベビーシッターさんとかに預けたり、おうちのこともお手伝いさんがしてくれたりしないと、時間はないのがフツーでしょ!?って、私は思う。

人間力だったら、子育てや主婦業の中でも立派に育つと思うもの。
でも子育てしながら、女力ってなかなか育たないよね^-^;

* by ロッキン
この雑誌、私も読んでみた~い!!
そして、これらの質問、うっ!となるものも多々あり。だってさ、独身の友達って私の年齢になるとそーは、いあにっしょ!(^^ゞてね。

こちらのコメ欄があいていて嬉しかったよ!

今日も応援。

eiko さんへ * by radyna
この記事で紹介した質問は100個の質問のうちの一部。
他の質問を解いていくうちに
自分が怠っている女性としての身だしなみみたいのを
思い出しました。
完璧にする必要はないし
完璧を相手に求める必要もないけれど
自分に必要だと思ったことを
少しずつでも実践出来ていければ
それで十分だよね。

ブルー・ブルー さんへ * by radyna
定期購読しようと思える雑誌があるっていうのは
なんだかうらやましいな~。
特集を見て髪をカットだなんて
ブルー・ブルー さんてば結構乙女♪
こういう雑誌は娯楽として買うのはいいですが
バイブルにはなりませんねー☆
いつもありがとう!

海ton さんへ * by radyna
長い記事、最後まで目を通して下さったのね~(笑)
この質問、これだけじゃなくって
100問あるうちの一部なの。
確かに100点とったらナルシストというか
一人でも生きていけます(笑)
コメント、応援ありがとうね!

のりぞう さんへ * by radyna
これね、100個の質問を全部やるとなんかね、疲れるよ(笑)
このテストでいう女力偏差値が高い人とは
ちょっとお友達にはなれそうもないけれど
身近にいたら面白いかも(申し訳ないけどネタとして)
自分らしく生きようとして
みんな一生懸命自分探しをして
その「自分らしさ」を求めて一生を生きるんだもんね。
なかなか「らしさ」を見つけるのは難しいよね

モニ さんへ * by radyna
再度訪問してくれて本当にありがとう~。
私としては
モニさんには職場のみなさんとぜひこの雑誌を囲んで
女力偏差値について語ってほしいですね~。

内面を探る具体的な質問はないけれど
結局、モニさんも言っているように普段のこうした努力っていうのは
内面も輝かせるってことかしらね。
逆に内面も輝いていればこういうことも出来るわよって?

こういう雑誌に出てくる人たちは
どんどん生きていく場所を狭めているような気がするんだけどね。

panipopo さんへ * by radyna
とても鋭い意見ですね。
確かに子育てをしている女性たちは
その生活の中で人間力は育つけれど女力は
なかなか・・ですよね。
雑誌の記事の中では自分のおかれた状況に言い訳しない、というのが
鉄則みたいなことを書いています。
確かに言いわけしない生き方も必要ですが
ちょっとね、現実離れした質問というか
偏差値の計り方だと思いましたね~。

ロッキン さんへ * by radyna
そうそう、独身の女友達を探す方が大変だよね。
この雑誌、30代の女性をターゲットにしているはずなんだけど
学生時代の友達と、という質問に変えた方が的確よね~。
キャリアのある人たちの世界っていうのは
ちょっと男勝りでかっこいいイメージもありますが
子育てにまい進して泥だらけになっている主婦こそ
女力偏差値が高いと思うんだけどね。
いつも応援ありがとう

コメント







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